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環境事業

世界が認めた環境治水工法

世界が認めた環境治水工法

株式会社サンライト建設の環境地水事業部では、土壌団粒化工法や油水・土粒子分離装置など、環境治水テクノロジーを活用した工事を行っています。
河道の浚渫・拡張などにより水流を円滑にし、築堤を行うことで河川の氾濫などを防ぎます。
また世界の研究者からも注目を浴びている負圧侵入計ディスクパーミアメーターの販売を行っております。

事業内容

  • 雨水排水(浸透)計画の策定および現地調査ならびに申請業務
  • 雨水貯留浸透処理施設の設計・施工ならびに維持管理業務
  • 雨水利用施設の設計・施工ならびに維持管理業務
  • ディスクパーミアメーター自動測定装置の販売業務
  • ファーストフラッシュ対策装置の製造・販売業務
  • 雨水浸透商品の製造・販売ならびに維持管理業務
  • 土壌特性調査およびデータ解析・環境治水工法の施工業務

ディスクパーミアメーター 土の透水速度自動測定装置

最新式自動透水速度測定装置

当社は、負圧侵入計ディスクパーミアメーター(以下DPM)の販売元です。

特徴

  • フィールドを乱すことなく短時間で測定が可能。
  • わずかな負圧を与え測定するのでマクロポア(地中の粗大孔隙・亀裂)や、気泡の影響をほぼ受けない。
  • 土壌浸透能力を適切に評価できる。
  • 装置(収納ケース)の持ち運びが簡単。
  • 車両の進入できない山林、傾斜地の測定も可能。

土の透水性を知るための原位置透水試験方法は、正圧を用いる方法と負圧を用いる方法が知られています。
近年、世界の研究者から最も信頼され採用されている試験方法がディスクパーミアメーター(負圧侵入計)法です。
ディスクパーミアメーター法(負圧浸入計)は、原位置で飽和に近い僅かな負圧条件を与えて飽和透水係数を求める方法です。
地表面に僅かな負圧を与えて水を浸潤させると土壌の主要骨格部分である土壌マトリックスを通過する浸透量を測定できます。そのため地表面に開口している亀裂やマクロポアなどを通る不均一な浸透流を回避できるので土壌本来の透水性評価に有効です。

ここに、ご紹介するディスクパーミアメーター自動測定装置(MIS-229-1-01型)は、一般社団法人環境地水技術研究会が東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻 環境地水学研究室(西村拓代表教授)の独自開発されたディスクパーミアメーター(負圧浸入計)の技術を基に現場測定作業を簡素化、なおかつ精確に透水係数を求められる自動測定装置への改良、監修を依頼。
関係者各位のご協力を得て完成、商品化したものです。

このディスクパーミアメーター自動測定装置(以下「DPM自動測定装置」という)は、地下水面より上の不飽和帯の透水試験に適しており、地表面はもとより任意深度の透水係数を短時間で求められます。現地測定試験に使用する場合は正しい操作手順に沿って実施いただきますようお願い申し上げます。この「DPM自動測定装置」は、環境地水学研究室のノウハウを使用しています。無断改良、転用は固くお断りいたします。(特許出願中)

平成31年1月25日
株式会社サンライト建設
環境地水事業部

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ディスクパーミアメーター法(負圧浸入計)の測定手順

測定場所を確定する
1.測定場所を確定する
2,測定深度の確定
2.測定深度の確定
測定面の整形
3.測定面の整形
測定面の均平確認
4.測定面の均平確認
リング内に珪砂を敷きこむ
5.リング内に珪砂を敷きこむ
珪砂面を均平にする
6.珪砂面を均平にする
均平にした測定面にDPMを設置する
7.測定面にDPMを設置する
給水バルプを開き測定を開始する。
8.給水バルプを開き測定開始する。

試験終了後、データロガをパソコンに接続飽和透水係数の算定をする。(詳細手順は操作マニュアル参照)

お問い合わせ

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